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北の快適工房

「流行商品」ではなく、品質に満足して何度も使ってもらえる「実用商品」

モノづくりの考え方

実感できること。それが私たちのこだわりです。

もしかしたらあなた様は今まで色々な商品を試しながら半年と続けられているものはなく、
「試しては辞め、試しては辞め」ということをしていたのではないでしょうか。
だから今回、「北の快適工房」にたどりついたのではないでしょうか。

続けられない一番の理由は 「実感がないから」です。
ほとんどの人が実感がないまま、気がつけば恐ろしいほどの金額を
「気休めの健康食品、化粧品」につぎ込んでいるのです。

私達は「実感」ということにこだわりを持っています。

現在、健康食品や化粧品は「理論上効果があるとされている」という成分があふれかえっています。
しかし、私たちはあくまでもデータはデータとして「実際に体感できるかどうか」の体感モニター調査に大変時間をかけます。
その上で、再度類似成分と比較をし、「本当にこれが一番良いと言えるのか」を検証し、何度もモニター調査をします。
その結果が「ビックリするほど良かった場合のみ」商品化しています。

何度もモニター調査をし、結果が「ビックリするほど」良かった場合のみ商品化しています。

「流行に左右されないこと」それが私達の自信です。

私たちの商品開発は「流行」とは無縁です。

健康食品や化粧品業界では次々に「学者が発見した新成分!」「NASAが開発した技術を応用!」など、次々と新成分を売りにした商品が発売されています。
なぜなら新成分は話題になりやすく、売れやすいからです。
そしてあっという間にブームになるのですが、消費者の人たちはその商品を
「使いこなす前」に、次々に現れる新成分に乗り移っていきます。


このような状況の中で「良い成分」も十分に消費者に浸透する暇もなく、
「新しい成分」の商品に凌駕され、消えていってしまうのです。
消えていった成分の中にはとても良い成分であるのに、効果を感じるまでに時間がかかるため、
次の流行成分の登場により廃れてしまった成分というものが数多く存在しています。

つまり、本当に効果の高い良い成分も、闇に埋もれてしまっているのです。
そして本当に良いのかどうかわからないような新しい成分が、今日も売れているのです。

私たちは「新しい成分」ではなく「本当に良い成分」を探し求めて使っています。
それは決して最先端ではなく昔ながらの成分の場合もあります。

私たちも、普段からお世話になっている原料メーカーさんから
「今、この成分、とても流行っていますよ。これで商品を作れば売れますよ!」とご提案を受けます。

しかし、私たちは
「新しいかどうか、流行ってるかどうかなんて関係ありません。私たちは体感できる商品しか作りません。」 と言います。

だからと言って私たちも新しい成分をすべて否定するわけではなく、
品質改良のために新しい技術や成分を取り入れたりはしていますが、流行に乗る為に使うのではなく
「体感度が上がるのであれば取り入れるし、そうでなければ取り入れない」のです。

私たちが作っているのは上っ面だけの「流行商品」ではなく、
品質に満足して何度も使ってもらえる「実用商品」なのです。

「実質的であること」、それが私達の約束です。

あなた様が北の快適工房の商品に興味を持っていただいた理由の何パーセントかは
「北海道」のイメージによるところがあるのではないでしょうか。

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ありがたいことに「北海道」はとても良いブランドイメージがあります。
しかし、納得のいく商品を作ろうと思えば、当然、原材料の厳選から始まります。
私たちは、それぞれの製品に適した原材料を世界中から探して使っています。

北海道は非常に優れた素材が多くありますので北海道産を使用する頻度は高いのですが、北海道イメージを利用して「北海道産だから」と言う理由だけでその成分を使用したりはしません。

前述したように「類似成分」のものと必ず比較検討をしますので、
その成分が他の類似成分より優れている場合のみ使用します。

地元産にこだわりすぎて商品品質をないがしろにしてしまっては本末転倒になります。
単なるイメージに依存した商品を発売していれば、それはいつしか地元北海道を貶めることにつながるのです。
だから私たちは北海道のイメージに頼っただけの商品開発ではなく、「実質」が伴った商品を開発しています。

アイヌ民族伝承の考え方

私たちのいる北海道がかつて「蝦夷(えぞ)」と呼ばれていたころ、「アイヌ民族」が先住民でした。
アイヌ民族は今の日本人の大半を占める「大和民族」とは全く違う文化で生活をしており、
自然と共生する知恵にあふれた民族でした。
たとえば日本語の「水」という言葉は物質としてのH2Oを示します。
しかし、アイヌ語では「ワッカ(飲める水)」「ペ(飲めない水)」という区分けをしています。
アイヌ語は「物質」としてではなく「自分たちの生活にどう役立つか」と言う観点で名前がつくのです。

私たちの商品開発は「理論上どうか」ではなく「私たちの身体が実際に体感できるかどうか」を考えて作っています。
私たちのアイヌ民族の「生活の知恵」に対する尊敬の念が、北の快適工房の商品開発に影響を与えていることは言うまでもありません。

「商品数が少ないこと」、それが私達の誇りです。

御承知のように「北の快適工房」の商品数は決して多くはありません。
理由は簡単です。
「お客様に自信を持って勧められる素晴らしい商品がそんなに次々できるはずがない」からです。

同業者の人から「よくそんなに少ない商品数で会社がやっていけるね。」と言われるのですが、
ありがたいことに、その少ない種類の商品を一度買ってくださったお客様が気に入っていただけることが多く、
何度も何度もご利用してくださったり、口コミでご紹介くださったりするので、
おかげさまで日々の生活に困ることはありません(笑)。

私たちは「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しないこと」という商品開発基準を持っています。
よって、商品開発にはとてつもない労力と時間がかかります。

そして「商品を買ってくださったお客様一人ひとりときっちりと向き合いたい」と考えておりますので、
その商品を使ってくださるお客様をサポートさせていただくための教育をスタッフに施しますので、
これもまた多大な労力と時間がかかります。 

そのすべてが整った段階で商品を発売しますので、なかなか次々と出すことができないのです。

「こんな悩みがあるからそのための商品を作って!」という多くのお客様からいただくお声に
スピーディにお応えすることができず、大変心苦しく思っております。
少しさみしさや物足りなさを感じられるかもしれませんが、その分、私たちの出す商品は気迫のこもった渾身の一品なのです。

北の快適工房のモノづくりの考え方は変わりません。 
私たちは少しばかり不器用ですが、これからもコツコツと実感できる商品だけをお届けしていきます。